フォト

Friendly

  • TAIKO
    私の作詞に曲をつけてくれた金沢で活躍するアーチスト茨木大光さんのHPです。
  • ミカエル
    世界のかえる博物館長が見聞きした楽しいブログ。
無料ブログはココログ

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

2010年8月27日 (金)

ラムネの想い出に、逝く夏を惜しむ。

ことしの夏は、異常なほど、酷暑つづきで、各地で最高気温や熱中症の話題がニュースになりましたね。京都の五山の送り火を終えたら、お盆も終わり。あとは、秋の気配を感じる日々。のはずが、残暑が未だにつづく、空気のねっとりした毎日です。日陰で涼風が吹いてくれたら、縁台を出して、横道で夕涼みをしたいな…。お父ちゃんが、寝そべっているから、起こしておいでと、台所から母の声が聴こえてきそう。そんな風に、私にとって、夏の風情は、亡き父との幼い頃の想い出に重なります。

これは、だいぶ前に書いた詩ですが、幼い頃の私が、亡くなった父の面影を偲んで、当時、まだ元気だった父と娘の日常を綴っています。父は、まったく、アルコールに弱く、よそのお父さんがビール瓶を1ケース箱で買っていた時に、ラムネをビール代わりに、1箱御用聞きに運ばせていたのが、父らしくって好きです。

そのくせ、お酒に弱いのに、綺麗な芸奴さんがいるお茶屋通いでは、母を泣かせたそうですが…私は、そんな父も大好きです。粋な大人の男の色気を、父に感じます。では、想い出の多き、「縁台」というタイトルの詩(童謡タッチ)、お届けします。逝く夏を惜しむかのように…。

※このブログをケータイでお読みの方へ…詩の文字(フォント)を明朝体にしたからか、ケータイなどモバイルではうまく変換できず、文字化けのようなソース文字が羅列するみたいですが、ゴメンなさい。weep気長に、下にスクロークしてくれたら、ちゃんと詩は現われ読めます。もちろん、PCやケータイのアプリソフトからは、支障なく表記されています。by May

続きを読む "ラムネの想い出に、逝く夏を惜しむ。" »

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック