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2011年6月

2011年6月21日 (火)

思えば私がこの世で初めて出会ったのが「私」。

堀文子という日本画家のことを、いつからか気にしていた。それは、昔観た深夜のTVドキュメント番組だったように記憶している。ベッドに横たわる高齢の婦人が、なにやら、微生物を描いていた。科学者のような瞳で、顕微鏡で見る世界に、嬉々として絵を描いていた。この人は、いったい何者なのだろうか?

 

堀文子の言葉 ひとりで生きる (「生きる言葉」シリーズ)

      

買ったきっかけ:
図書館の新刊コーナーで。

感想:
凛とした潔さと、堀文子流儀の美学が詰まった言霊の宝石箱。どう生きるべきか。常識を超えた哲学がある。この本には、絵画の作品も挿絵であるので、宝探しのように、パラパラと本をめくるのも、愉しい。

おすすめポイント:
生きることに迷った時、開いたページが、その時の自分の道標になるような羅針盤です。

堀文子の言葉 ひとりで生きる (「生きる言葉」シリーズ)

著者:堀文子

堀文子の言葉 ひとりで生きる (「生きる言葉」シリーズ)

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