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2012年12月30日 (日)

年代を越えて、プリプリの歌は母と娘の心に響く♪

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暮れになり、東京に住む娘が我が家に帰省してます。そうです。お正月を実家で過ごすためですが、たまたま録画していた情熱大陸の復活プリプリの番組を一緒に観ながら、遠い日の想い出話しに母娘で浸ってしまい、「そうだ!カラオケで歌いに行こう!」っと意見が一致(笑)し、30日の気忙しい夕方から、家族でカラオケに繰り出しました。

娘が幼い時、大好きな歌がプリンセスプリンセスhttp://www.princess2.net/index.htmlダイヤモンド♪でした。切っ掛けは、彼女が小学一年生の時、習っていたピアノ(エレクトーン)のレッスン曲の課題曲がその楽曲でした。その時、確かプリプリの歌が入っているカセットテープを買ってあげて、毎日のように聴いていた気がします。しかも、そのカセットは、ほんまのプリプリではなく安価で買ったので違う歌手が歌っていたバージョン(笑)でしたが、幼い娘の中には、その歌詞がどんな意味かもしらないまま、そのメロディラインに酔いしれていったようで、飛び跳ねるようにその歌を可愛く歌いながらエレクトーンを弾いてのめり込んでました。

その娘も、もう成人し大人になり、東京で教諭として働いています。リアルタイムのプリプリの活躍は知らない世代ですが、今年、プリプリが震災のために復活し、全国でコンサートツアーを開催したことから、テレビでも特番が多く観られ、昔の懐かしい現役時代の映像も歌声も、観聴きできたので、娘にしたら甦ったアイドル、プリプリの全盛期を、この年になり、初めて実体験したわけです。

カラオケに行って、プリプリメロディーを歌いながら、母と娘で、つくづく、プリプリの楽曲の素晴らしさ、歌詞も旋律も、みごとに完成されていて、いい歌がいっぱいあるなと感激しました。アップテンポのも、スローなバラードも、どちらも素晴らしい作品でした。大人になって感じる歌詞の意味、そして、感覚だけで身についてきた旋律のリズムやイントロのメロディーラインには、涙もんです。

 

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とりわけ、復活を成し遂げていく5人のプリプリのメンバーたちのプロセスが胸を打ちました。16年間の空白。ある人は家庭を持ち、ママになり、子育て中心の主婦。ある人は、芸能界で今も活躍しているアーチスト。ある人は、音楽で生徒を育てる講師と、みなそれぞれの歩みは違っても、今回、311を動機に、5人でプリプリで、何かをしようとした意気込みには拍手を贈ります。それにしてもふつうの家庭人だったママが、見事に短期間で再結成したメンバーとして、ガールズバンドの筆頭に立ったプリプリに変身するのは、綺麗になるプロセスをまざまざと観るようで、いいですね。キラキラしていく彼女たち。同世代のママたちは、自分に置き換えてみていたのではないかしら?

カラオケで、娘が歌いだした♪世界でいちばん熱い夏~ 私も、負けじと(笑)大好きな♪Mで、プリプリのメローな歌の世界に浸りました。他にもジュリアン♪やOH YEAH! ♪19 GROWING UP -ode to my buddy-♪など、好きな歌がいっぱい出てきますが、やっぱり、なんといっても、Diamonds (ダイアモンド)♪は、歌詞も曲も、パワー全開ですね。いいな~と母娘で元気になり、乙女ちっくな歌の世界に酔いしれました。

時折、カラオケの選曲の中で、娘がクイーンのロックな曲を、原曲で歌い上げたり、いつの間にそんな古い70年代のヒット曲の洋楽歌を覚えたのかと思いきや、実際に、今の時代に、rockバンドが好きな娘は、自然にクイーンの歌も入ってくるようです。まさに、時代を越えても、いい歌は歌い繋がれ、ファンの層は、広く深く繋がっていくのですね。私はと言えば、ことし亡くなった二人の歌手のために、追悼の意味も込めて、ザ・ピーナツの恋のバカンス♪と、桑名正博さんの、セクシャルバイオレット№1を選曲し、歌いました。どちらも、カラオケでは初めて歌ったのですが、不思議なものですね。ちゃんと歌えました。

若き日に、耳で覚えた歌は、色褪せないないし、大ファンでなくても自然と聴き覚えのあるヒット曲は、自分のモノになって歌えるのですね。ザ・ピーナツさんは、伊藤エミさんが、お亡くなりになったし、彼女は、私にとっては、ある意味存在のある女性です。大好きなジュリーこと、沢田研二さんの元妻でした。ハーモニーの上手い、双子の歌姫でした。桑名正博さんは、アンルイスさんとの間に生まれた男の子、美勇士くんが彼の後をついでるかの如く、ミュージシャンとしてジュニアなりに頑張っていることが救いですね。桑名さんは、関西人でもあり、何度か実際にその歌声を中年になっても聴いたことがあるので、胸に詰まる想いで彼のヒット曲を歌いながら、20代の自分にオーバーラップしてました。

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こういう風に、歌は、時代を越えて、人の心に息づき、また、親子の関係も深く、絆を結ぶツールに成り得るのですね。プリプリの復活に生かされて、私と娘も、歌声で触れ合う貴重な時間を共有できた気がしています。30日の大掃除はきちんとできなかったけど、心の浄化として、歌声で心がきれいになれたようです。精神的にも、プリプリの歌で、私たち親子は、生きるパワーを改めて手に入れた気がしています。エネルギーの充電には、心に歌を!それが、強く、明るく、潔く、生きる道ですね。

大晦日の紅白にも、再結成し、2012年一年間被災地支援の活動で頑張ったプリプリの歌声が聴こえるのが一番うれしいな~ 私たちも、何かを誰かと成し遂げたくなる。そんな力を彼女たち5人から教えられたような気がします。

※2012年12月30日、日本レコード大賞で、プリプリは、特別賞に輝く!!

カラオケに行っていたので、実際にリアルタイムは知らなったのですが、なんと!30日に行われた日本レコード大賞で、プリプリは、特別賞に輝いたとか!おめでとうございます。やったね\(^o^)/http://www.tbs.co.jp/recordaward/

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