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2013年1月27日 (日)

牡牛座のオードリー・ヘプバーンが、愛した詩。

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昨日、星座占いの本を購入しました。今まで、雑誌では何冊か買った事はありましたが、単行本で、しかも12星座すべてのことが載ったものを求めたのは今回が初めてです。この「12星座」の著者は、ツイッターでもフォローしている石井ゆかりさん。http://12seiza.jp/top.html これを買うために本屋に立ち寄ったのではなく、ふと、手にした本でした。でも私の潜在意識の中には、ことし、アロマの作品展に12星座の関連性も加味したコラボを考案している最中でしたので、本に呼ばれた気がしてなりません。それもそのはず、この本の帯のキャッチが優れています。“生まれ持った性質(しくみ)の、深いところまでわかる「読む」星占い。何度も何度も立ち返りたくなる「読む」お守り。”http://www.amazon.co.jp/dp/4872903285/

そこで、まず、自分の星座「♉牡牛座」の章を読み解いていくうちに、あ!と、コレだわと想い出した詩のフレーズに出逢いました。【時の試練を経た人生の知恵】これぞ、あのオードリー・ヘプバーンが、亡くなる年のXmas eveに、二人の息子、ショーンとルカに読み聞かせたという詩でした。その詩の素晴らしさもですが、オードリーが牡牛座ゆえのこの感覚の星座ともういうべき、美の女神が微笑んだような展開にも興味がそそられました。そしてなにより、人間が持つふたつの手が、どういう役割であるかを悟ったなら、人は人として最も美しく輝きだすのかもしれませんね。

快美の感覚


美しい唇のためには、優しい言葉を話すこと
美しい瞳のためには、人々の良いところを探し出すこと
スリムな体型のためには、貴方の食べものを飢えた人と分かち合うこと
美しい髪のためには、一日に一度、子供の指で梳いてもらうこと
ぐらつかず歩くためには、自分1人で歩いているのではないことを知ること

人間は、物以上に修復され、刷新され、再生され、
再利用され、さらに改善されなければならない。
何人をも決して見捨ててはいけない。
助けてくれることを必要とするときは、
自分の腕の果てにそれがあることを、忘れてはいけない
成長して、貴方は2つの手を持っていることに気づくだろう。
自分自身を助ける手と、他人を助ける手と、を。

           ※オードリーが子ども等に読み聞かせたのはここまで。

下記は、他の資料から私が探してみつけた詩のつづきです。ので、石井さんの著書「12星座」には掲載されてません。

女性の美しさは身にまとう服にあるのではなく、
その容姿でもなく、髪を梳くしぐさにあるのでもなく、
その人の瞳の奥にあるのだから
そこは心の入り口であり、愛情の宿る場所でもあるのだから。

女性の美しさは、顔のほくろなどに影響されるものではなく、
本当の美しさは、その人の精神に反映されるものだから
それは心のこもった思いやりの気持ちであり、
時として見せる情熱であり、
その美しさは、年をおうごとに磨かれていくものなのだから。





                           サム・レヴェンソン


             詩集 『時の試練を経た人生の知恵』


原文は、アメリカの詩人サム・レヴェンソンが彼の孫娘の誕生のお祝いに贈った手紙であり、詩集『時の試練を経た人生の知恵』に収録されています

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