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歴史上の人物伝

2013年1月27日 (日)

牡牛座のオードリー・ヘプバーンが、愛した詩。

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昨日、星座占いの本を購入しました。今まで、雑誌では何冊か買った事はありましたが、単行本で、しかも12星座すべてのことが載ったものを求めたのは今回が初めてです。この「12星座」の著者は、ツイッターでもフォローしている石井ゆかりさん。http://12seiza.jp/top.html これを買うために本屋に立ち寄ったのではなく、ふと、手にした本でした。でも私の潜在意識の中には、ことし、アロマの作品展に12星座の関連性も加味したコラボを考案している最中でしたので、本に呼ばれた気がしてなりません。それもそのはず、この本の帯のキャッチが優れています。“生まれ持った性質(しくみ)の、深いところまでわかる「読む」星占い。何度も何度も立ち返りたくなる「読む」お守り。”http://www.amazon.co.jp/dp/4872903285/

そこで、まず、自分の星座「♉牡牛座」の章を読み解いていくうちに、あ!と、コレだわと想い出した詩のフレーズに出逢いました。【時の試練を経た人生の知恵】これぞ、あのオードリー・ヘプバーンが、亡くなる年のXmas eveに、二人の息子、ショーンとルカに読み聞かせたという詩でした。その詩の素晴らしさもですが、オードリーが牡牛座ゆえのこの感覚の星座ともういうべき、美の女神が微笑んだような展開にも興味がそそられました。そしてなにより、人間が持つふたつの手が、どういう役割であるかを悟ったなら、人は人として最も美しく輝きだすのかもしれませんね。

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2012年2月 9日 (木)

“レモン哀歌”の詩碑が建つ、病院跡地。

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先月、新年早々、娘が上演したひとり芝居『売り言葉』は、野田秀樹脚本で、芝居の内容は、純愛詩集「智恵子抄」がモチーフになっていたことを、このブログでもこれまでにも幾度となく綴ってきました。そう、あの彫刻家でもあり、詩人の高村光太郎氏と結ばれ、芸術家を目指し、新しい女として生きぬいた長沼ちゑこと、後の高村智恵子さんの男女間の心の葛藤が、野田秀樹のモノの見方で描かれたユニークな戯曲です。その芝居を上演する本番の朝、会場入りする前に、私と娘は智恵子さんが最期に息をひきとった病院があった場所に向かいました。

そこは、南品川にあったゼームス坂病院です。が、もう今は、その病院はなく、マンションになっていますが、その病院跡地に、智恵子さんを偲ぶ記念の詩碑が建っているというので、これは観ておくべきだと感じて、昨年11月にお墓参りをした時のような心持で、その跡地へタクシーを走らせました。ちょうど、娘が上演することになった会場・楽間は、この病院跡からすぐ近くの北品川にあったのも、不思議なご縁でした。

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